電擊小說大獎

電擊小說大獎

電擊小說大獎是日本出版社ASCII Media Works主辦的小說獎。

原本是電擊遊戲三大獎的小說部門,名為“電擊遊戲小說大獎”,在第10回(2003年度)后隨著電擊遊戲三大獎改稱為電擊三大獎一同更名為“電擊小說大獎”。

在第11回(2004年度),漫畫部門從三大獎分離,現在和插畫部門合稱“電擊大獎”。

主要分類


主要分為大獎、金賞、銀賞,大獎正賞+副賞可得100萬日圓,金賞正賞+副賞可得50萬日圓,銀賞正賞+副賞可得30萬日圓。還有名為選考委員獎勵賞的特別賞。

審查委員


審查委員為安田均、深澤美潮、高畑京一郎、佐藤辰男(MediaWorks社長)、鈴木一智(電擊文庫編集長)擔任。
以輕小說書系新人獎投稿數量最多為榮(第14屆作品總數為2943)。得獎作品會在電擊文庫出版,包括阿智太郎、上遠野浩平、高畑京一郎、古橋秀之、渡瀨草一郎等許多名家。此外,也有如秋山瑞人、時雨澤惠一等未得獎的作家的作品在之後出版。

歷年獲獎作品


1994年第1回

獎項作品
大賞『五霊闘士オーキ伝 五霊闘士現臨!』土門弘幸 
金賞『クリス・クロス 混沌の魔王』高畑京一郎
銀賞
『冒険商人アムラフィ 海神ドラムの秘寶』中里融司
『雲ゆきあやし、雨にならんや』坪田亮介

1995年第2回

獎項作品
大賞『ブラックロッド』古橋秀之 
金賞
銀賞
『やまいはちから ~スペシャル・マン~』成重尚弘
『戸籍系の憂鬱』茅本有里

1996年第3回

獎項作品
大賞無 
金賞
『パンツァーポリス1935』川上稔
『NANIWA捜神記』栗府二郎
銀賞
『HOROGRAM SEED』雅彩人
『探偵紳士DASH!』(由「ダーク・アイズ」改名而來)天羽沙夜

1997年第4回

獎項作品
大賞『不吉波普不笑』上遠野浩平
金賞『貓目狩り』橋本紡
銀賞『仆の血を吸わないで』阿智太郎

1998年第5回

獎項作品
大賞無 
金賞『學園武芸帳「月に笑く」」白井信隆
銀賞『コールド・ゲヘナ』三雲岳斗
選考委員獎勵賞
『將花束獻給月亮與你』志村一矢
『ギミック・ハート』七海純

1999年第6回

獎項作品
大賞『リングテイル 勝ち戦の君』円山夢久 
金賞『妖裔特警』中村惠里加
銀賞『若草野球部狂想曲 サブマリンガール』一色銀河

2000年第7回

獎項作品
大賞無 
金賞
『天國に涙はいらない』佐藤ケイ
『陰陽ノ京』渡瀨草一郎
銀賞『ウィザーズ・ブレイン』三枝零一
選考委員獎勵賞
『王道楽土』御堂彰彥
『天剣王器』海羽超史郎

2001年第8回

獎項作品
大賞『大唐風雲記洛陽的少女』田村登正 
金賞
銀賞
『惡魔同盟魔法相機』うえお久光
『インフィニティ・ゼロ 冬~white snow』有澤真水
選考委員獎勵賞
『A/Bエクストリーム CASE-314[エンペラー]』高橋彌七郎
『吸血鬼のおしごと The Style of Vampires』鈴木鈴

2002年第9回

獎項作品
大賞『琦莉死者沉眠於荒野』壁井ユカコ 
金賞
『七姬物語』高野和
『Baccano!The Rolling Bootlegs』成田良悟
銀賞
選考委員獎勵賞
『シャープ・エッジ stand on the edge』坂入慎一
『シルフィ・ナイト』神野淳一

2003年第10回

獎項作品
大賞『鹽之街wish on my precious』有川浩
金賞『我家有個狐仙大人』柴村仁
銀賞『學姐與我』沖田雅
選考委員獎勵賞
『結界師的賦格曲』水瀨葉月
『シュプルのおはなし Grandpa's Treasure Box』雨宮諒

2004年第11回

獎項作品
大賞『ルカ -楽園の囚われ人たち-』七飯宏隆 
金賞『ひかりのまち nerim's note』長谷川昌史
銀賞『奇迹的表現』結城充孝
選考委員獎勵賞『シリアスレイジ』白川敏行

2005年第12回

獎項作品
大賞『お留守バンシー』小河正岳 
金賞『悲傷奇美拉』來樂零
銀賞
『狼與辛香料』支倉凍砂
『火目的巫女』杉井光
選考委員獎勵賞『天使的食譜』御伽枕

2006年第13回

獎項作品
大賞『角鴞與夜之王』紅玉伊月 
金賞
『超人家族一家合樂!?』橋本和也
『扉之外』土橋真二郎
銀賞『なつき☆フルスイング! ケツバット女、笑う夏希。』樹戶英斗

2007年第14回

獎項作品
大賞『放課後百物語』峰守ひろかず 
金賞『君のための物語 』水鏡希人
銀賞
『under 異界ノスタルジア』瀨那和章
『藤堂家はカミガカリ』高遠豹介
選考委員獎勵賞『葉櫻到來的夏天』夏海公司

2008年第15回

獎項作品
大賞『加速世界1 -黑雪公主再臨-』川原礫
金賞『平行戀人 -Parallel lovers-』靜月遠火
銀賞
『東京吸血鬼金融』真藤順丈
『蘿球社!』蒼山探
電擊文庫MAGAZINE賞
『紅はくれなゐ』(由「眼球奇譚」改名而來)鷹羽知
『隙間女(幅広)』丸山英人
選考委員獎勵賞『神のまにまに! ~カグツチ様の神芝居~』山口幸三郎

2009年第16回

獎項作品
大賞『幕末魔法士 -Mage Revolution-』田名部宗司 
金賞『ヴァンダル畫廊街の奇迹』美奈川護
銀賞『ご主人さん&メイドさま 父さん母さん、ウチのメイドは頭が高いと怒ります』榎木津無代
Media Works文庫賞
『[映]アムリタ』野﨑まど
『太陽のあくび』有間香
電擊文庫MAGAZINE賞『精戀三國志』奈々愁仁子
選考委員獎勵賞
『蒼空時雨』綾崎隼
『空の彼方』菱田愛日

2010年第17回

獎項作品
大賞『黑白死靈』多宇部貞人 
金賞
『IDOLISING 偶像擂台!』広沢サカキ
『青春ラリアット!!』蟬川タカマル
銀賞
『打工吧!魔王大人』和原聰司
『アンチリテラルの數秘術師』兔月山羊
Media Works文庫賞
『空をサカナが泳ぐ頃』淺葉夏
『おちゃらけ王』朽葉屋周太郎
『典醫の女房』 仲町六繪
電擊文庫MAGAZINE賞『シースルー!?』 天羽伊吹清

2011年第18回

獎項作品
大賞『エスケヱプ・スピヰド』九岡望 
金賞『あなたの街の都市伝鬼!』聽貓芝居
銀賞
『ウィザード&ウォーリアー・ウィズ・マネー』三河ごーすと
『勇者には勝てない』來田志郎
Media Works文庫賞
『侵略教師星人ユーマ』エドワード・スミス
『月だけが、私のしていることを見おろしていた。』成田名璃子
電擊文庫MAGAZINE賞『明日から俺らがやってきた』高樹凜
選考委員獎勵賞『ミニッツ ~一分間の絕対時間~』乙野四方字

2012年第19回

獎項作品
大賞
『アリス・リローデッド ハロー、ミスター・マグナム』茜屋まつり 
『きじかくしの庭』櫻井美奈
金賞
『我將在明日逝去,而你將死而復生』藤まる
『A子與【透】與社團時間。』柳田狐狗狸
銀賞『塔京靈魂術士』愛染貓太郎
Media Works文庫賞『路地裏のあやかしたち綾櫛橫丁迦納表具店』行田尚希
電擊文庫MAGAZINE賞『失戀偵探百瀨』岬鷺宮
選考委員獎勵賞『サマー・ランサー』天澤夏月

2013年第20回

獎項作品
大賞
『從零開始的魔法書』虎走翔
『博多豚骨拉麵』木崎千秋
金賞
『韻が織り成す召喚魔法 -バスタ・リリッカーズ-』真代屋秀晃
『仆が七不思議になったわけ』小川晴央
銀賞
『王手桂香取り!』青葉優一
『青春期男孩Ⅹ女孩戰爭』亞紀坂圭春
Media Works文庫賞『C.S.T. 情報通信保安庁警備部』十三湊
電擊文庫MAGAZINE賞『給食爭奪戰』アズミ
20回紀念特別賞『水木しげ子さんと結ばれました』真坂マサル

2014年第21回

獎項作品
大賞
『ひとつ海のパラスアテナ』鳩見すた 
『φの方石(ファイのほうせき) ―白幽堂魔石奇譚―』新田周右
金賞『運命に愛されてごめんなさい。』うわみくるま
銀賞
『マンガの神様』蘇之一行
『反戀主義同盟!』椎田十三
『レトリカ・クロニクル 噓つき話術士と狐の師匠』森日向
Media Works文庫賞『不幹了!我開除了黑心公司』北川惠海
電擊文庫MAGAZINE賞『バリアクラッカー 神の盾の光と影』囲恭之介

2015年第22回

獎項作品
大賞
『其實,原本只要那樣就好了』松村涼哉 
『トーキョー下町ゴールドクラッシュ!』角埜杞真
金賞
『ヴァルハラの晩ご飯 ~イノシシとドラゴンの串料理(ブロシェット)~』三鏡一敏
『喜歡本大爺的竟然就你一個?』駱駝
銀賞
『血翼王亡命譚Ⅰ ―祈刀のアルナ―』新八角
『戀するSP 武將系男子の守りかた』結月あさみ
Media Works文庫賞『チョコレート・コンフュージョン』星奏なつめ
電擊文庫MAGAZINE賞『俺たち!! きゅぴきゅぴ♥Qピッツ!!』涙爽創太

2016年第23回

獎項作品
大賞
『86-不存在的戰區-』安里アサト(由應募時的「麻里アサト」より改名) 
『你在月夜裡閃耀光輝』佐野徹夜
金賞『賭博師從不祈禱』周藤蓮
銀賞
『閃偶大叔與幼女前輩』岩澤藍
『明治あやかし新聞 怠惰な記者の裏稼業』(由應募時的原標題「明治怪異新聞」より改來)さとみ櫻
MediaWorks文庫賞『キネマ探偵カレイドミステリー』斜線堂有紀
選考委員獎勵賞
『オリンポスの郵便ポスト』藻野多摩夫
『ひきこもりの弟だった』葦舟ナツ